あえろぐ

「自然で美しい身体」がテーマ。2017/11/27より最強の自重トレーニングであるプリズナートレーニング開始。プリズナートレーニングの効果・感想・やり方を記録してきます。

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胸を鍛える自重トレーニング サイドツーサイドプッシュアップ

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この記事では胸を鍛える自重トレーニング「サイドツーサイドプッシュアップ」の解説をしていきます。

サイドツーサイドプッシュアップは、通常のプッシュアップ(腕立て)では物足りなくなった人にオススメの自重トレーニング

あなたが美しい胸を創るための参考になれば幸いです。

目次

 

サイドツーサイド・プッシュアップとは

プッシュアップ(腕立て伏せ)のバリエーションのひとつ。

真下には降りず、片側にずらしながら身体を沈めていくプッシュアップ(腕立て伏せ)です。

バランスを崩し片側に体重を集中させることで、通常のプッシュアップ(腕立て伏せ)よりも大きな負荷をかけることが出来ます。ターゲットとする側に約65%、補助の方に35%の割合です。

身体を不安定に下ろしていくので、体幹を維持するための筋肉も同時に鍛えられます。

片手腕立てに移る前のステップとして挟んでも良いでしょう。

 

サイドツーサイド・プッシュアップで鍛えられる箇所

メイン→大胸筋、上腕三頭筋、三角筋

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補助→前鋸筋、僧帽筋、腹直筋

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サイドツーサイド・プッシュアップのメリット

男性→胸板が厚く

女性→綺麗なバスト

 

サイドツーサイド・プッシュアップのやり方

1.腕立ての姿勢になる

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2.身体を下げながら片側に寄る

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3.元の位置に戻る

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4.反対側も同様に行う

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サイドツーサイド・プッシュアップのポイント

・背骨を真っ直ぐに保つ

・思い切って片側にずらす

 

サイドツーサイド・プッシュアップの感想

片側に重心が寄るので、通常のプッシュアップ(腕立て伏せ)よりも大きい負荷がかかります。

手を幅が必然的に狭くなるので、上腕三頭筋への負荷もかなり増すようです。

片手腕立てへの予備ステップや、無意識に生じている左右差を感じることが出来るので、プッシュアップ(腕立て伏せ)のバランスを整えフォームを修正するのにも使えるかと。

ただし、負荷のかかり具合は己の意思次第。

回数や形だけを求めてしまうと体幹が曲がったり、重心の寄り方が甘くなるので注意しましょう。

 

サイドツーサイド・プッシュアップまとめ

以上が、胸を鍛える自重トレーニングサイドツーサイドプッシュアップの解説になります。

筋肉は同じ負荷でやるとなれてしまうものです。

たまにサイドツーサイド・プッシュアップを入れてやることで、大胸筋に新鮮な刺激を与えることが出来るでしょう。

ぜひ、綺麗な胸を創るのに役立ててください。

 

サイドツーサイド・プッシュアップ解説動画


サイドツーサイドプッシュアップ