あえろぐ

「自然で美しい身体」がテーマ。2017/11/27より最強の自重トレーニングであるプリズナートレーニング開始。プリズナートレーニングの効果・感想・やり方を記録してきます。

 

プリズナートレーニング解説 プッシュアップ10 ワンアームプッシュアップのやり方

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最強の自重トレーニング「プリズナートレーニング」のBIG6 プッシュアップ ステップ10 ワンアームプッシュアップの解説記事です。

 

最強の腕立て伏せ、片手腕立ての概要が記してあります。

 

長い前置きはいらないので、早速内容に入りましょう。

 

目次

 

ワンアームプッシュアップとは

ワンアーム(One arm)+プッシュアップ(Push up)でワンアームプッシュアップ

 

プッシュアップシリーズのマスターステップ、最強の腕立て伏せ、片手腕立て(ワンアームプッシュアップ)です。

 

ワンアームプッシュアップの目的は?

プリズナートレーニング著者のポールはこのワンアームプッシュアップの目的を以下のように述べています。

理想的なフォームで行われるワンアーム・プッシュアップは、その人の胸と肘が凄まじいパワーの表れだ。これができると主張するアスリートを観察すると、脚を広げたり、醜く体幹をねじったり、激しくグラグラしながら僅かなレップス数しかできない場合が多い。本物は幻の野獣のようだ。絶滅の危機に瀕するこの野獣になる努力をしてほしい。
プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

 

ポイントは

■胸と肘が凄まじいパワーの表れ

■本物は幻の野獣のよう

 

■胸と肘が凄まじいパワーの表れ

試してみるとわかると思いますが、常人が片手腕立てにトライしても、ボトムポジションから全く上がれません。

 

ベンチプレスに重量換算すると、持ち上げれる負荷ではありますが、体勢を保ちながら身体を上げる筋力は人間離れしています。

 

■本物は幻の野獣のよう

この片手腕立て。

実際に完璧なフォームでしている人は見つかっていません。(2018/10/16現在)

 

体を捻ったり、脚を開いたりする方はいますが、完全に脚を閉じ、体を捻らずというのは至難の業。

 

プリズナートレーニング勢から第一号が現れるのが楽しみです。

 

ワンアームプッシュアップのフォーム

では、実際のワンアームプッシュアップのフォームの解説をしていきます。

(動画見つかりませんでした。)

 

プッシュアップ Step10

ワンアーム・プッシュアップ

 

【必要なもの】

■1畳ほどの平らな床

 

【フォーム】

■スタートポジション

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(画像:プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ より)

・足を揃えて床にひざまずく

・目の前の床に手のひらをつく

・脚を後方に伸ばす

・片方の腕で体を支え、もう一方の手は腰のクビレへ

・鍛える方の手の平は肩の真下

・体幹を真っ直ぐに締める

 

■フィニッシュポジション

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(画像:プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ より)

・床から顎が拳ひとつ分の高さになるまで腕と肘を曲げる

 

■呼吸

・スタートからフィニッシュで吸う

・フィニッシュからスタートで吐く

 

■ペース

・スタートからフィニッシュまで2秒

・フィニッシュで1秒キープ

・フィニッシュからスタートへ2秒

・スタートで1秒キープして次の回数へ

 

■ポイント

・難しい場合は、レバープッシュアップに戻る

・それでも難しい場合は、レバープッシュアップを30回

 

ワンアームプッシュアップの回数とセットは

ワンアームプッシュアップの目標回数とセット数は

 

【トレーニングゴール】

■初心者の基準 5回×1セット(片腕ずつ)

■中級者の基準 10回×2セット(片腕ずつ)

■上級者の基準 100回×1セット(片腕ずつ)

 

1回の片手腕立ては6秒。

ゆえに上級の基準では10分間もの間、片手腕立てをすることになります。

 

あえのメモ

私はまだこのステップに達していません。(20110/10/15現在)

 

というか、ポール以外誰も到達していないのではないかと思うほど、情報がありません

 

しかし、利益だけに走らず本物の情報をまとめて世に送り出した誠実な彼が、嘘をつくとも言い難い。

 

私は、ポールを信じて片手腕立てを目指します。

 

まとめ

以上が、プリズナートレーニング プッシュアップ ステップ10 ワンアームプッシュアップの内容になります。

 

「完璧なる片手腕立てができる人は幻の野獣のよう」

そう言われるほど難易度の高い片手腕立て。

 

昔はできた人がいたとすれば、まさにそれはプリズナートレーニングの書籍にある「失われてしまった技術」なのでしょう。

 

この人類の極み、共に挑戦しませんか?