あえろぐ

「自然で美しい身体」がテーマ。2017/11/27より最強の自重トレーニングであるプリズナートレーニング開始。プリズナートレーニングの効果・感想・やり方を記録してきます。

 

サボり魔&飽き性の私が自重トレーニングを継続した方法

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「自重トレーニングが継続できない」

「継続しやすい筋トレを探している」

 

今回はそんなあなたのための記事。

 

私は「サボり魔&飽き性」で大抵のことは長続きしない性格です。筋トレも何回も挫折していました。

 

「自分には継続なんて無理なんかな」

そう思っていたときに、「意志力」というワードに出会いました。

 

人間が何かをするには「意志力」というものが必要で、それを無視していては、継続なんてできないとのこと。

 

その後、意志力を考慮してスケジュールを組んだ結果、少しずつ継続できる時間が伸びて、今では1日30分くらいの自重トレーニングを週6で継続することができるようになりました。

 

この記事が、あなたの自重トレーニングの継続の何らかのヒントになれば幸いです。

 

では、本題に入っていきましょう。

目次

 

新しいことを継続するには意志力が必要

人生は選択の連続。

 

「朝起きるか否か」
「本を読むか否か」
「お菓子を買うか否か」
「寄り道するか否か」
「株を買うか否か」
「家を買うか否か」
「会社を辞めるか否か」

 

人は生きているだけで、大きな決断から物凄く細かいことまで、多くの選択をしています。

 

で、その決断に使われるのが脳のエネルギー、「意志力」と呼ばれているものです。

 

意志力には限界がある

この意志力。

無限に湧いてくるものではありません。

 

決断をするたびにどんどん消費されてしまいます。

 

そして寝るたびに回復する。

 

「日中使い、寝て回復する」

そんなサイクルを繰り返します。

 

体力と同じですね。

 

ちなみに、朝イチの方が良い会議ができたり、クリエイティブな仕事がうまくいきやすいのは、これが理由だそう。

 

自重トレーニングってそもそも不要な行為

さて、一つ質問です。

自重トレーニングって生物が生きていく上で必要なことでしょうか?

 

答えはNo。

むしろ生物的には、無駄な労力を消費してしまうため避けないといけない行為です。

 

つまり、人間の脳ってそもそも自重トレーニングをするようには作られていないということ。

 

身体を使わなくなった現代人は「わざわざ」自重トレーニングをするわけです。

 

そんな無駄に体力を消費することをやろうとするのですから、結構な意志力が消費されてしまいます。

 

自重トレーニング継続には意志力を燃やしすぎない

「じゃあ自重トレーニングを継続するのは難しいことなのか?」

というと、全くもってその通りです。

 

ですが、これから紹介するコツさえ掴めば、かなり継続しやすくなります。

 

そのコツこそが冒頭で紹介した「意志力をロウソクの火のように灯すこと」

詳しく説明していきますね。

 

■自重トレーニング継続 失敗例

自重トレーニングの継続に失敗してしまう人に多いのは、意志力を一気に燃やしまうことです。

 

「うぉーーー!俺はやるぞ!」

「完璧なメニューをこなして、食事も徹底してやるぞ!」

 

この場合、慣れてもいないことを一気に生活へ取り入れることで、多大なる意志力が必要です。

 

最初は頑張って継続できていても、調子の悪い日や、他のことで意志力を使い切ってしまっている日は、自重トレーニングに取り組むことができません。

 

また、寝ても意志力の回復が届かなくなってしまいます。

 

そして大して継続もできずに脱落してしまう…

 

■自重トレーニング継続 成功例

お次は成功例「意志力をロウソクの火のように灯す」とは、一気に頑張りすぎずに、少しずつ生活に取り入れていく状態。

 

「まずは1日15分だけやろう」

「1日1種目だけやろう」

 

そんなふうに大きな野望は持ちながらも、最初は淡々と継続していきます。

 

ここに大きな意志力は必要ありません。

 

時間も思考もかけ過ぎず、さっとやって、ぱっと終わるだけだからです。

 

そして自重トレーニングの習慣が身体に染み付き、歯磨きをするかのごとく取り組めるようになってから、徐々にやれることを増やしていきます

 

最終的には、ハードな自重トレーニングでも淡々と継続できるようになるのです。

 

ハードに自重トレーニングしなくてもいいのか

この話をすると、よくこんな質問をいただきます」

 

「ハードに自重トレしなくても筋肉って付くの?」

 

ご安心ください。

筋肉もバッチリつけることができます。

 

実際に1日15分だけを一定期間継続した結果がこちらです。

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さらに、その後1日30分に増やして、今はこうなっています。

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最初は変化が少なく心配になるかもしれませんが、土台を作っていると考えて、淡々と継続していきましょう。

 

自重トレーニング継続おすすめプログラム

最後に私が実践していた継続のための自重トレーニングプログラムをご紹介して締めたいと思います。

 

一週間のプログラムは下記のとおりです。

■月曜日 懸垂


プリズナートレーニング プルアップ ステップ1 ヴァーチカルプルのやり方

 

■火曜日 ブリッジ


プリズナートレーニング ブリッジ1 ショートブリッジのやり方


■水曜日 逆立ち腕立て


プリズナートレーニング ハンドスタンドプッシュアップ1 ウォール ヘッドスタンドのやり方


■木曜日 レッグレイズ


プリズナートレーニング レッグレイズ1 ニータックのやり方


■金曜日 スクワット


プリズナートレーニング スクワット1 ショルダースタンド スクワットのやり方


■土曜日 腕立て


プリズナートレーニング プッシュアップ1 ウォール プッシュアップのやり方


■日曜日 休息日(調整日)

(各動画はステップ1の動画。その先を知りたい方は下記リンクからどうぞ)

 

プリズナートレーニング解説 プルアップ(懸垂)全10ステップのやり方 - あえろぐ

プリズナートレーニング解説 ブリッジ全10ステップのやり方 - あえろぐ

プリズナートレーニング解説 ハンドスタンドプッシュアップ(逆立ち腕立て)全10ステップのやり方 - あえろぐ

プリズナートレーニング解説 レッグレイズ(腹筋)全10ステップのやり方 - あえろぐ

プリズナートレーニング解説 スクワット全10ステップのやり方 - あえろぐ

プリズナートレーニング解説 プッシュアップ全10ステップのやり方 - あえろぐ

 

このプログラムでは、大量の意志力を必要とせず、お風呂に入る前、ご飯が炊きあがる前、家を出る前などの、ちょっとしたスキマ時間に取り組めます。

 

また、どこかの日にできない場合でも、日曜日の調整日を使ってカバーすることも可能です。

 

ぜひ、実践してみてください。